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semスキン用のアイコン01 食品の問題 semスキン用のアイコン02

  

2007年 07月 14日

牛肉に豚肉が混じったって別にいいじゃん。
ある意味であの社長は言葉通りのアイディアマンだ。
と思っていたけど、
さすがにダンボールは食えないか。。。

昔、ドイツに行った時、田舎町の中国料理屋で紹興酒を飲んだ。
確かに味はそれっぽかったし、酔ったので確かにアルコールだったけど、
妙に酸っぱいのが気になった。
そこでボトルを出してもらって、ラベルを確認したら、調理用の老酒で、
直接飲まないで下さいと書いてあった(らしい)
けど、そんなの関係ねぇ、、、とそのまま飲み続けた。

最近、食品に対する消費者の目が厳しいと言われる。
雪印や不二家の事件があり、ミート社、中国産の様々な食材の問題。
確かに勘弁してほしい、というレベルのものもあるけど、
それらは常に僕らが口にしている食事と地続きの問題なのだと思う。
その境界線はあいまいだ。
(医薬品などと比べたら、業界自体が完全にコントロールされているような品質保証のレベルにはない、ということ)

保存が必要な加工食品には従来、合成保存料が添加されてきたが、
昨今、その安全性が議論されるようになると、そういった議論自体を回避する為に
合成保存料を一括りにして禁止するなどという乱暴な考え方のメーカーも出てきている。

そこで何をするかというと、
合成保存料は使っていませんが、、、PH調整剤を使っています
という訳の分からない話となる。
PH調整剤は有機酸やアルカリ塩(かんすい)等で、食品を腐りにくいPHに保つ添加剤であるが、そもそも量的な規制がなく、実証もいいかげんなので、「安全」を考えて必要以上の量を添加している可能性があると指摘する人もいる。

考え出したら、キリがない話かも。
でも、単なる言葉狩りと言い換えのイタチゴッコ、、、のようにも思える。

ただ、改めて思うのは、
マスコミの報道には気をつけた方がいい、ということ。
客観的報道というのはありえない。ドキュメンタリーは嘘をつく。
テレビ局には必ずスポンサーやタイアップ先がいるし。
その誠実さを推し量る目は最低限必要だ。

by onomichi1969 | 2007-07-14 11:08 | 時事 | Trackback | Comments(0)

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