Rock and Movie Reviews : The Wild and The Innocent

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semスキン用のアイコン01 タグ:海外の映画 ( 225 ) タグの人気記事 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 クイック&デッド "The Quick and the Dead" semスキン用のアイコン02

  

2012年 04月 22日

a0035172_234797.jpg面白いと思うけどね。ディカプリオが良かったよ。キザでちょっとまぬけはキッド。個人的には『ギルバートグレープ』や『タイタニック』なんかよりこっちの方がしっくりきた。西部劇も昔と違ってゲーム感覚でマンガちっくなところが現代的ですね。1995年アメリカ映画
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by onomichi1969 | 2012-04-22 09:22 | 海外の映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ビリー・ザ・キッド 21才の生涯 "Pat Garrett & Billy the Kid" semスキン用のアイコン02

  

2012年 04月 22日

a0035172_23183133.jpg僕にとってのペキンパーNo.1。
この映画は、ペキンパーの思想そのものだ。ペキンパーほど生き様と死に様が醸し出す時代精神の深みを切実に描く作家はいない。見方によってはすごく青臭いと思うかもしれない。クリストファーソンやディランのようなミュージシャンを出演させていることが若者に媚びた印象を与えたかもしれない。ジェームズコバーンが単なる理不尽なおじさんにみえたかもしれない。そう、どれも当たりです。いや、逆です。すべてがペキンパーそのものなのです。

クールに生きて、あっけなく死んでいくクリストファーソンと葛藤に苛まれながら己の生き様を貫いたコバーンの対比。生き様が死に様であり、死に様が生き様であることを体現していく多くの脇役たち。<イカサマおじさんや川縁の決闘で死んでいく老ガンマンが特によかったけど、その他ペキンパー映画の常連たちも素晴らしい> これら一つの時代の終わりを丹念に追っていくこと。ひとつひとつにペキンパーの情念が感じられないだろうか? こんなにもカッコよくて、こんなにも哀しい群像に満ちた作品が他にあるだろうか? ペキンパーの撮影中の酒乱が原因で撮影が長引き、編集権を配給会社に奪われたりとかなんとか、そういう先入観でこの映画を観てはいけません。ここにこそペキンパーの集大成があるのですから。それぞれのシーンを揺蕩(たゆた)う深く哀しい情念の灯火。僕はしっかりと受け止めましたよ。とてもぐっとくる映画。1973年アメリカ映画(2002-01-12)
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by onomichi1969 | 2012-04-22 09:22 | 海外の映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 OK牧場の決闘 "Gunfight at the O.K. Corral" semスキン用のアイコン02

  

2012年 04月 22日

a0035172_23192910.jpgそのスタイリッシュさ、躍動感、ドラマ性において、西部劇の頂点に立つ作品だと思います。時代を経ても色褪せない。それこそスタージェス作品の素晴らしさ。もちろん映画化された『OK牧場の決闘』の中で一番好きです。決闘シーンも最高でした。1957年アメリカ映画(2003-05-03)
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by onomichi1969 | 2012-04-22 09:20 | 海外の映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 X-MEN semスキン用のアイコン02

  

2012年 04月 22日

a0035172_1253783.jpg最高です。とにかく面白い。これは『甲賀忍法帖』の世界ですね。まったく。わくわくしました。(2002-03-01)
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by onomichi1969 | 2012-04-22 09:18 | 海外の映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 マッドマックス "Mad Max" semスキン用のアイコン02

  

2012年 04月 22日

a0035172_238331.jpg家族が呆気なく殺されるシーンも非情なら、バイカー達が次々と薙ぎ倒されていくシーンも非情だ。もう20年以上前、中学生だか小学生だかの頃に観た時は、その荒んだストーリーと迫力ある映像<危険なスタント>に唖然としながらも、これまでに感じたことのない奮えを覚えたものだった。この映画がテレビの洋画劇場で流れた翌日には、教室内の悪ガキ連中みんなで昨日の奮えを語り合った。「あれ、絶対ぇー、死んでるよー!」当時のガキんちょはみんな「マッドマックス」に興奮したのだ。(僕の周りでは)1979年オーストラリア映画(2003-10-18)
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by onomichi1969 | 2012-04-22 09:18 | 海外の映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 マッドマックス2 "Mad Max 2 : Road Warrior" semスキン用のアイコン02

  

2012年 04月 22日

a0035172_2391342.jpgこのレビューを書くにあたり、僕らが改めて『北斗の拳』世代であるとともに、『マッドマックス』に痺れた世代であることに思い至る。僕らにとって、ここで描かれる世界観というのは、信じられないほど自然に受け入れられたのです。『北斗の拳』と同じでいいじゃない。『北斗の拳』と『マッドマックス』は全く相反しないし、どっちが先かなんてどうでもいい。平和なんて概念を吹っ飛ばした無情の世界をサバイヴする強靭な男たち。圧倒的な哀しみの中で強烈な怒りを発する孤高の主人公。当時のガキんちょは、みんなこの世界観に熱狂したものだった。シリーズの1と2、どっちも最高!1981年オーストラリア映画(2003-10-18)
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by onomichi1969 | 2012-04-22 09:17 | 海外の映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 狼男アメリカン "An American Werewolf in London" semスキン用のアイコン02

  

2012年 04月 22日

a0035172_1285812.jpgあの変身シーンは話題になりましたね。よく物真似もされました。公開からしばらくしてから、何回かテレビの洋画劇場で観ましたが、結構面白かったですよ。僕は今30代半ばだけど、この映画は僕にとってすご~く懐かしい~って感じがします。というのも、この映画の題名を目にしたのが20年ぶりぐらいだからでしょうか。。。確かにビデオ屋では見たことないなぁ。あれだけ話題になった映画もこうして忘れさられていくのかな。『ハウリング』や『キャット・ピープル』もしかり。1981年アメリカ映画(2003-09-27)
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by onomichi1969 | 2012-04-22 09:16 | 海外の映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 三つ数えろ “The Big Sleep” semスキン用のアイコン02

  

2012年 04月 22日

a0035172_0474956.jpgボギーは何をやってもボギーですな。まぁあえて言えば、マーロウよりもスペードの方がイメージに近い感じがしますが、どうでしょう? マーロウは、もっと男の寂しさや哀しさを体現した、タフでしょぼくれたキャラクターですからね。それはそうと、ローレン・バコールはとても綺麗でした。1946年アメリカ映画(2004-01-03)
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by onomichi1969 | 2012-04-22 09:15 | 海外の映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 フェイク "Donnie Brasco" semスキン用のアイコン02

  

2012年 04月 22日

a0035172_0175147.jpgアル・パチーノかっこ悪いね。こんなかっこ悪いアル・パチーノなんて観たくないっ、て思いつつもやっぱり感動してしまいました。とても哀しいラスト。裏切りも制裁もすべてを運命として受け入れる姿はとても哀しいが、そこに大切なものを守る為に、あえて運命を背負うことの勇気を感じたのもまた確かなのです。1997年アメリカ映画(2003-10-15 )
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by onomichi1969 | 2012-04-22 09:13 | 海外の映画 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 コックと泥棒、その妻と愛人 "The Cook,The Thief,His Wife & Her Lover" semスキン用のアイコン02

  

2012年 04月 22日

a0035172_2394996.jpgなんでしょうね。この世界は。なんか全編通してものすごい緊張感があるんですよね。圧倒的な暴力と恋愛、そして黒い高級料理。共通しているのはある種の欲望、死の恐怖を克服するところのエロチシズムかなぁ。なんてバタイユみたいだ。まぁそれにしても、異界の大厨房で妙に物々しいおっさんたちがゴリゴリ、ガリガリとつくりあげる料理って、いったいどんなもんなんでしょうねぇ。腐った食材が錬金術的魔法によって美食に変化する~みたいな。1989年イギリス映画(2002-04-12)
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by onomichi1969 | 2012-04-22 09:12 | 海外の映画 | Trackback | Comments(0)

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