Rock and Movie Reviews : The Wild and The Innocent

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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:リズム&ブルース( 2 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 Marvin Gaye & Tammi Terrell "The Best of Marvin Gaye & Tammi Terrell" semスキン用のアイコン02

  

2004年 11月 27日

a0035172_1281418.jpg愛すべき永遠のDuo Marvin Gaye & Tammi Terrellのベスト盤。
2人の歌には愛が溢れていますね。

ジャケットで選ぶと僕もやっぱりこれ(やぎさんのレビューより)かな。

彼らの歌を聴いていると、なんか2人のラブストーリーが見えてきます。マーヴィンが天真爛漫なタミーを優しくリードするような。。。タミーの夭折がマーヴィンに与えた哀しみはどんなに深かったでしょうか。。。
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by onomichi1969 | 2004-11-27 12:20 | リズム&ブルース | Trackback(1) | Comments(4)

semスキン用のアイコン01 Aretha Franklin "I Never Loved A Man The Way I Love You"(1967) semスキン用のアイコン02

  

2004年 11月 21日

a0035172_0565312.jpgAretha Franklin "I Never Loved A Man The Way I Love You"(1967) を含め彼女の60年代後期のアトランティック作品は全て傑作である。 “Lady Soul”(1968), ”Aretha Now”(1968)… どれを一番とは言えないけど、この時期のアレサは本当に素晴らしい。
実はゴスペル時代のアルバムを聴いたことがないので、あくまでR&Bというジャンルの彼女しか評価できないのは心苦しいけど、とはいえ、やはりアレサは60年代最高の女性R&Bシンガーであることに間違いないだろう。
この辺りはもう理屈ぬきで、彼女のアルバムを聴いてみたら誰でも納得しちゃうんじゃないかなと。またアルバムの選曲もいい。もちろん彼女自身の曲もいいけど、やはり印象に残るのは、オーティスやサムクックのカバー曲、キャロルキングやバカラックの曲も完全に自分のものにしてしまっている。そりゃ、あの歌唱力で歌われた日にゃ、もうどうしようもないけどね。
彼女の曲を最初に聴いたのは高校生の頃にラジオでかかっていた”Respect”と”(You Make Me Feel Like) A Natural Woman”だった。そりゃもう圧倒された。それは同じ時期に聴いたジャニス・ジョプリンに迫る衝撃だったと思う。でも本当の衝撃はその後に聴いた”I Say a Little Prayer”だったかもしれない。
彼女の魅力は、シャウトの迫力にある。彼女の姉妹をコーラスに従えて弾ける歌声には完全にノックアウトされるだろう。しかし、それだけではなく、バラードを切々と歌い上げる円熟さを持ち合わせているところが彼女のスゴイところなのだ。”I Say a Little Prayer”や、このアルバムの”Do Right Woman, Do Right Man”なんて、その歌声のパンチとすかしのコンビネーションによって僕らは完全に翻弄され、うねりのような波状攻撃にただ恍惚として身を任すしかないのである。<そしてKOされる。。。>
彼女に比べたら、その後に現われる女性黒人シンガー達はみんなスケールが小さい、と思わざるを得ないナ。。。

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by onomichi1969 | 2004-11-21 01:01 | リズム&ブルース | Trackback | Comments(0)

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