Rock and Movie Reviews : The Wild and The Innocent

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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:おまけ( 21 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 ついに負けてしまった! semスキン用のアイコン02

  

2010年 07月 02日

【ストライクフォース】26日に米カリフォルニア州サンノゼで行われたM―1グローバルとのイベントで、“皇帝”エメリヤーエンコ・ヒョードル(33=ロシア)がファブリシオ・ヴェウドゥム(33=ブラジル)に1R1分9秒、三角絞めで敗れる大波乱があった。

パンチで倒した相手を追い込もうとしたところで下から三角絞めを決められ、総合では初の一本負け。00年、ドクターストップで高阪剛にTKO負けして以来、約9年6カ月ぶりの黒星に「これから敗因を探る。もう1試合契約が残っているから、また米国で戦う」と残念そうに話した。

[ 2010年06月28日 ]


いつかはそういう日がくると思っていたが、まさかヴェウドゥムに負けるとは。。意外だった。
若手バリバリのアスリート系の選手にパンチでKOというのが唯一描くことができたイメージだったのだけど、なんと絞めで負けるとはねぇ。

youtubeで観たけど、実に初歩的なミスに思える。昔、オリンピックのレスリング金メダリストのケビン・ジャクソンやケニー・マンディがMMAに転向して、凄まじい高速タックルとポジショニング取りによってVTの世界を席巻したことがあった。当時、MMAで先に活躍していた(アスリートとしては2流であろう)マット・ヒュームとフランク・シャムロックとの対戦で、これまでの試合と同じようにポジショニングで圧倒しながら、彼らは一瞬の関節技によってことごとく敗退してしまう。(その後、2人ともあっさりと引退する。)この2つの試合によって、関節技のすごさ(というか体力やレスリング技術だけではなく、関節技を知らないとダメですねーということ)が本当の意味でMMAの世界に知れ渡ったのである。VTJでのクートゥアvsエンセンも同じ展開だったかな。下からの三角絞めや腕十字というのは、打撃と寝技という展開における一つのパターンで、ヒョードルともあろうものがその同じ轍を踏むということが信じられないのである。

ここ数日、ヒョードルの敗戦に呆然としている。驕りもあったのだろうか。ヒョードルも人間である。

強い者が負ける。いや、強い者が年と共に衰え、いつかは負ける。盛者必衰の理。それがこのときなのか。ショックだが仕方がない。それが現実なのだ。
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by onomichi1969 | 2010-07-02 02:32 | おまけ | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 カツキさんのこと 第2弾 semスキン用のアイコン02

  

2009年 05月 18日

今回のことだけでなく、僕のレビューは難しい、ということをよく言われます。言葉が難しいとか、言い回しが難しいとか、言いたいことがよく分からないとか、まぁそんな感じで言われます。

でも僕は言いたいのです。世の中は複雑で、難しい。

複雑なことを簡単に言うことはできないと僕は思います。複雑な世の中を言葉で紡ごうとすると、難しい回り道をせざるを得ないのではないでしょうか。簡単な回答は何かを簡略化し、誤魔化しているような気がするのです。だから、敢えて難しいことを難しいまま文章の遡上にのせるが僕のレビュースタイルかもしれません。それが詩的であれば、なお良いですが、それはまた難しいところです。

カツキさんから「難しいことを言っているようで中身がないぞ」というようなコメントがあったとき、読む人からすればそういう感想も致し方ないかなと思いましたので、返答を含めて、どう対処するか迷いました。でも、そういう人にこそ、僕はそれでもレビュースタイルを曲げないぞ、ということを言いたかったのです。だから、敢えて彼の実力を測った上で、その論点をずらしつつ、言葉や文章の概念について、彼が答えられないレベルで等価交換とか、言語ゲームなどということを書いてみたのです。(でも、記事の内容はちゃんと考えて書きましたよ。なかなかいい流れだと思ったのですけどね)

当然ながら、彼には理解できなかったのでしょう。
でも、それは僕の意図したことです。そういう噛み合わないやり取りを敢えてしてみることで僕の意思を伝えたかったのも事実です。世の中はあなたが理解できることだけが全てじゃないのですと。

カツキさんがドストエフスキーの『地下室の手記』のような独我論的な文章にある程度の理解があれば別だったのでしょうが、彼がその内容を参照して僕の記事を批判することもありませんでした。
僕の文章は独我論の罠に常に脅かされています。それを含めて、言葉とか文章というものの難しさには自覚的なつもりですが、たまにその方法論が分からなくなります。ただ、自覚もしていない人にあーだこーだ言われたくないと思うのですよ。本当に。だから、「大きなお世話」なのです。

漱石やドストエフスキーを読んでいる人ならこういうことを理解してもらえると思うんですけどね。本当は。

僕は難しいことを書きます。繰り返し、繰り返し、同じテーマについて、違った書き方で複雑さを表現していきたいと思います。いつか、その螺旋運動が収縮し、象が草原に帰るのではないかと期待しつつ。。。
(何故、こういうことを書いてはいけないのかなぁ)

また蛇足かな。。。
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by onomichi1969 | 2009-05-18 23:01 | おまけ | Trackback | Comments(18)

semスキン用のアイコン01 気分一新 semスキン用のアイコン02

  

2009年 01月 25日

今日、

携帯をなくしてしまいました。

たぶん、街を自転車でふらふらしているときに、ズボンのポケットからずり落ちたものと思われ。家に帰ってすぐに気がついた為、いろいろと探してはみたけれど、まるで痕跡なし。
セオリー通りに自分の携帯に電話をかけたが、発信音もなく、「auお留守番サービス」が流れるのみ。電話は鳴らないし、もちろん誰も出てくれない。

これは困った。

まずは、交番に行き、紛失届けを作成、ものの5分。
auに電話して、音声ガイダンスで遠隔オートロック(携帯操作やおサイフケータイなどの機能を使えないようにする)をしようとするが、不調。仕方がないのでオペレーターの人にその旨を伝えて、ロックをお願いする。通話停止は左記の理由によりそのままとしておく。
モバイルsuicaは念の為パソコンで登録解除。
設定したばかりのEdyはチャージがゼロなのでとりあえずそのまま。

GPSで携帯の行方を追えるサービスもあるようだが、それは事前設定が必要だった。
そういう大事なサービスは事前設定なしにしてほしいな。大体携帯無くす人は事前に設定なんかしてないよ。

夜になって、auから電話が掛かってきて、通信が込んでいて遠隔オートロックができないとのこと。
通信が込むとは?と質問すると、今の時間帯に同じようなサービスが重なっている等の理由により通信エラーが発生する、という。そんなばかな。電源が入っていない可能性はありませんか?と聞くと、もしかしかたらそうかもしれない、という。電源が入っていない場合とレスポンスの違いはあるのですか?と聞くと、電源が入っていない場合には、電源が入っていないというメッセージとなるはずだが、今回はそうではなかったので、という。

はて、こりゃだめかもしれない。レベルが同じかも。日曜日だしなぁ。

とりあえず、夜も遅いので、この件は明日にする。

「auお留守番サービス」が電源OFF時に起動するものだということをauのHPで知る。
なんだ、やっぱりそうか。そういえば、電池切れ間近だった。

警察から連絡もないし、しばらく携帯は出てきそうもないので、明日、新しいのを買おうかと思う。
そこで気がついたのだが、アドレスはこの間のPCのHDDクラッシュでバックアップも吹っ飛んでいたので、アドレスは全消滅となってしまった。

と、いうことで、来週は

気分一新。。。って、少しヤケ気味だけど。

あと、今月一杯で会社を辞めるので、来週は仕事もお片付けと引継ぎの期間だし。
しばらく携帯なくてもいいかな、とも思う。



今月で、

そう、実は転職するのです。

2000人の会社から6人の会社へ。
大企業からベンチャーへ。
このご時勢になんて無謀なことを。。。
と何度言われたことでしょう。

今の会社には15年間勤め、
いろいろと勉強させてもらいました。
殆ど不満らしい不満もなく、
このまま定年まで勤めるのだろうと
思っていました。1年前までは。

半年前に打診があって、自分なりに考えて決めました。

「今の時勢で転職、それも小さい会社に行くということが如何に無謀であるか、という考えもあると思いますが、自分が求められる所で求められる以上の仕事するということが労働であり、仕事の基本だと信じております。
そういう信念に基づき、私なりに深慮した結果、今回の判断とさせて頂きました。
その会社は私を求められる技能において高く評価して頂き、それを意気に感じて転職を決心したことも事実であります」

↑これ退職願い(理由)の抜粋です。

まぁ、そんな感じで。

やりたいことがそこにあるのかどうか、
それはまだ分かりませんけど、

もしかしたら、こんなはずじゃなかったと、
後悔するのかもしれませんけど、

決めたことですので。

「あなたに来てほしい」と言われ、
なんか求婚された女性のような気分で
「はい、(ふつつかものですが)宜しくおねがいします」と答えていました。
そういう気分って、初めてでしたね。

と、いうことで、来月から

気分一新。。。です。

来週は送別会がいろいろとあるようで、少し気が重いですけど。
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by onomichi1969 | 2009-01-25 22:22 | おまけ | Trackback(1) | Comments(2)

semスキン用のアイコン01 Karin & Muck semスキン用のアイコン02

  

2009年 01月 03日

我が実家の新しい家族。Karin♀、生後2ヶ月です。母親がラブラドール(黒)で父親がスピッツの雑種とのこと。
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我が実家のチャトランMuck♂と仲良くできるかな?
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by onomichi1969 | 2009-01-03 23:47 | おまけ | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 生涯経県値!1年ぶりか semスキン用のアイコン02

  

2007年 04月 04日

前回よりも11点アップしている!

生涯経県値!

また、仕事で稼いだか?! そうではないかナ
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by onomichi1969 | 2007-04-04 01:49 | おまけ | Trackback | Comments(4)

semスキン用のアイコン01 ついにappleの軍門に下る semスキン用のアイコン02

  

2006年 12月 03日

愛用のCreative Zen touch(20GB)のタッチパッドが壊れてしまった。
Zenを購入してちょうど2年。もう1年くらいがんばって欲しいところだったけど、そろそろ潮時かなと。だいたいタッチパッドってやつが使いにくくてしょうがなかったし、本体は重いし、トランスも重い。結局のところZenはあまりいいモノじゃなかったのだ。たぶん。

僕は4年くらい前に初代GIGA BEAT(5GB)を買って以来、PC上の音楽は全てWMAで管理してきたので、なるべくならこの財産をそのまま生かしたいと思って、前回はZenを選択した。けれど、今やWMAもiTuneで簡単にAACへ変換できるんだよなぁということで、ようやくiPodの購入を決意した次第。いや、実はiPodの80GBのやつが欲しかったんです。それとshuffleも。

というわけで、早速、最安値でiPodの80GBを取り寄せ~。
一昨日の夜からWMAの変換をしているんだけど、まだまだ終わらず。(1曲1分程度かかる!)PCで自動的にやってくれるからいいけど、、、僕のVAIO君はもうず~っとカタカタと変換作業をし続けている。今日も僕が寝ている間に、小人のように休む間もなく仕事をし続けてくれるだろう。。。大変だこりゃ。(これをまたCDからやり直すなんていったら気が狂うナ)
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by onomichi1969 | 2006-12-03 23:40 | おまけ | Trackback | Comments(2)

semスキン用のアイコン01 ドラム対決! semスキン用のアイコン02

  

2006年 11月 15日




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by onomichi1969 | 2006-11-15 22:07 | おまけ | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 運動会! semスキン用のアイコン02

  

2006年 10月 01日



組別対抗リレーでのアンカー勝負!
我がジュニアと女の子の争い。小学校4年生というと、女の子の方が足が速かったりするんだよね。成長もはやいし。

でも、なんとか優勝できました。。。
よかった、よかった。

いつの間にこんなに足が速くなったのか、、、
ちょっと前まではクラスの中でもちっちゃくて、か弱くて、鈍臭くて、競い事が苦手で、かけっこではいつも3番か4番だったのにね。
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by onomichi1969 | 2006-10-01 20:56 | おまけ | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 僕の一番怖かった話 semスキン用のアイコン02

  

2006年 09月 11日

むつみさんの記事を読んで、それなら僕もあるぞ!と思い、そこにコメントしようと思ったのですが、書いていたらとても長くなってしまったので、自分とこのエントリーにしました。

ということで、主旨は「今までで一番怖いと思った事は何ですか?」です。。。

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学生の頃、僕は墓地の隣にあるオンボロアパートに住んでいて、夏の昼間にたまたま扉全開で、墓地に墓石が並んでいるのが見える状態で寝ていたんです。夢の中でアパートの周りを散策し、自分の部屋に帰ってきて、ベッドに寝転んだところでちょうど目が覚めたのです。その直後に、人が部屋の戸口のところにいるのが見え、その姿が視界に入った瞬間に金縛りになりました。それは戸口にしばらく佇んだ後、僕の方へだんだんと音もなく近づいてくるのですが、僕は全く動けません。目を閉じることも声をあげることもできないんです。それは確かに人の姿をしているのですが、それがこの世のものではないことは直感的に分かりました。その顔はウィンドブレーカーのようなものを着ているためよく見えず、銀河鉄道999の車掌のように顔の辺りが暗いんです。何かを喋っている声も近づいてくるのですが、それもよく聞こえない。ついにそれは僕の寝ているベッドの間近まできて、さらにゆっくりと僕の顔の方に近づいてきます。僕はその時、いままで感じたことのない恐怖を覚えて、念仏と題目を交互に唱え、とにかく「助けてくれ~」って心の中で叫びました。それが放つ言葉が否応なく僕の耳を捉えます。それはやはりこの世の言葉ではないように思えました。僕は顔に冷気と風を感じて、もう駄目だと思った瞬間にそれは僕の顔の上を通過して消えてしまいました。いまだにその時のことを思い出すと背筋がゾッとします。

怖い話ということで、なんか全く毛色が違う方向にいってしまいました。すみません。でも、とても、怖かったんです。確か夏の終わりの頃でした。それ以来、僕はそういったものを見たり、感じたりすることはもうないのですが、やっぱりそういったものが在るっていうことは信じざるを得なくなったのです。。。
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by onomichi1969 | 2006-09-11 00:15 | おまけ | Trackback | Comments(10)

semスキン用のアイコン01 80年代ロック、70年代ロック、そして60年代ロック semスキン用のアイコン02

  

2006年 09月 10日

このサイトにアクセスした方の検索フレーズを調べてみる。アクセス解析によると、過去1ヶ月の検索フレーズ順位は以下のようになっている模様。。。

1 [Google] 80年代 ロック 2.5%
2 [Google] 80年代ロック 1.5%
3 [Google] 90年代 ロック 1.3%
4 [Google] 60年代 ロック 1%
5 [Yahoo!JAPAN] 80年代ロック 0.8%
6 [Google] 青空、ひとりきり 0.8%
7 [Google] 80年代ロック 0.8%
8 [Yahoo!JAPAN] 80年代ロック 0.6%
9 [Google] 80年代 ロック 0.6%
10 [Google] Manuel Richard 0.6%
11 [Google] 70年代 ロック 0.6%
12 [@nifty] 80年代 ロック 0.5%
13 [BIGLOBE] A COBWEBS&STRANGE ONE QUICK 洋楽 0.5%
14 [Google] 60年代 ロック 0.5%
15 [Google] SF小説 シミュラークル 0.5%

実に7.3%の人が「80年代ロック」或いは「80年代 ロック」を検索することによりこのサイトへ辿り着いているようである。実際、「80年代ロック」でググってみるとこのサイトが4番目に表示される。また、「60年代ロック」だと1番目である。

たぶん、カテゴリーを60年代とか80年代とか分けているし、記事の中にもロックの年代的背景に言及することが多いので、そのような結果になっているのだと思う。それとも80年代ロックとかそういう言い方自体がマイナーなのかな。その辺りはよく分からない。80s Rockとか、80s洋楽とか、いろんな言い方はあるし。

とにかく、そんなに多くないとはいえ、「80年代ロック」や「60年代ロック」と検索した人は否応なくこのサイトに来てしまうのだ。その割りにはロックのアルバムレビューとしても、年代別ロック解説としても、このサイトはあまり充実していないし、そういうカタログ的なことをやろうという意思もない。せっかく検索してきてくれる方のニーズにこのサイトがとても合っているとは思えないので、さすがにちょっと申し訳ない気持ちも沸いてくる。

そういう方のために僕ができること。。。ということで、とりあえず以下のサイト(その分野に関してはかなり優良なサイトだと思います)へのアクセスをお勧めしたいと思う。

昔の洋楽が好きなのでつ(^^):もりたんさんのサイト。永遠に続くとも思われるロックアルバム・レビュー。本当に恐れ入ります。。。

ロック好きの行き着く先は…:ロックとは歴史であり、語りである。まさにタイトル通りにロック好きの行き着く先がこのサイトのあり方なのかと考えさせられます。。。

芸術的生活:紙ジャケと言えばlonehawkさん。そしてこのサイトに集まる方々の収集にかける淡々とした情熱にはとても感心いたします。。。

あと、ロックといえばやっぱり70年代!ということで、その種のサイトを集めたリンク集が下記のところ。
70年代洋楽アーティスト・リンク集

それからここも。よく纏まっていて素晴らしい。完成が楽しみです。。。
rock magazine SELFISH
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by onomichi1969 | 2006-09-10 21:05 | おまけ | Trackback | Comments(2)

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