Rock and Movie Reviews : The Wild and The Innocent

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semスキン用のアイコン01 グッバイガール "The Goodbye Girl" semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 15日

a0035172_9485048.jpgとても見応えのあるロマンティックコメディでした。バスルームでお互いの気持ちを確かめ合うシーンはとてもロマンティックと呼べるものではなかったけどね;; 
相手をだんだんと好きなっていく過程がちょっとお約束すぎるけど、そこに華やかさがない代わりに恋愛感情に通底するお互いの自信のなさが微妙なリアルさを醸し出しています。
この物語、マーシャ・メイスンの側からみてもかなり切ないお話ですが、ドレイフィスの側からも微妙な味わいがあります。男もいろいろと大変だなぁ、っていうが素直な感想。でも、あのグッバイがこの物語のハッピーエンドであって、彼らの本当のスターティング・オーバーだって思いたいですね。 1977年アメリカ映画(2004-01-25)
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by onomichi1969 | 2008-06-15 09:49 | 海外の映画 | Trackback(1) | Comments(2)

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Tracked from 音楽の杜 at 2008-06-15 11:52
タイトル : David Gates 「Goodbye Girl」 (..
ほろ苦いメロディメーカー、デヴィッド・ゲイツのヒットアルバム ブログ仲間のクラムボンさんの記事を拝見し、久しぶりに本作に聞き入っております(でもまさか表題作を南沙織がカバーしていたとは知りませんでした)。 デヴィッド・ゲイツは70年代洋楽ファンであればご存知ですね。あのBreadのリーダーであり、名曲「If」の作曲者としても有名な稀代のメロディメーカーです。ブレッドについては私の以前の記事に書いてあるので、ご興味ある方はそちらもご参照ください。 Bread自体は1973年に解散し、デ...... more
Commented by 240_8 at 2008-06-15 11:54
こんにちは!
私はこの映画、見たことないんですが、このテーマソングが大好きです。曲はもちろん元ブレッドのデヴィッド・ゲイツ作。この曲の記事をTBさせて頂きました。妙にほろ苦い曲なので、この映画にはぴったりかもしれません。
Commented by onomichi1969 at 2008-06-15 23:06
240_8さん、こんばんは。
『グッバイガール』はいわゆるロマンティック・コメディの元祖的作品で、それなりに見ごたえがあります。超おススメとは言いませんが、機会があったらご鑑賞下さい。あ~70年代も後半だなって感じの映画です。
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